/

この記事は会員限定です

NY株ハイライト 「内憂」が反発力奪う、企業と大統領の亀裂拡大

[有料会員限定]

【NQNニューヨーク=滝口朋史】「外患」が和らいでも「内憂」は増す一方だ。16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸したものの、前日比の上げ幅は25ドルと小幅だった。北朝鮮情勢への警戒感が和らいだ投資家心理を冷やしたのはトランプ米政権への信認の揺らぎだ。企業と大統領との亀裂が一段と拡大し、先行きの不透明感は強まっている。

■助言組織2つを解散

「参加者に圧力をかけるより、米製造業評議会も大統領...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り940文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン