米長期金利、一時2.30%超 FOMC結果を受け

2015/12/17 4:24
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日本経済新聞 電子版
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【NQNニューヨーク=神能淳志】16日午後のニューヨーク債券市場で米長期金利の上昇が一服している。指標となる米10年物国債の利回りは上昇(価格は下落)して一時2.30%を超えたが、その後は上げ幅を縮めている。米連邦準備理事会(FRB)は16日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で9年半ぶりの利上げを決めた。併せて公表したFOMC参加者らによる2016年末時点での政策金利見通しの中心が前回9月…

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