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日経平均、下げ幅400円超 日銀ETF倍増も実現に懐疑的な見方

16日の後場終盤の東京株式市場で日経平均株価は再び下げに転じた。下げ幅は一時、前週末比で400円を超え、1万7000円を下回る場面もあった。日銀は16日、上場投資信託(ETF)の買い入れ額について当面、年間12兆円と倍増を決めた。ただ、原則的にはいままで通り6兆円ともしたため、取り組み姿勢が曖昧との失望感が優勢になった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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