日証協会長、株式相場「割安な状態にある」

2019/1/16 15:17
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日本証券業協会の鈴木茂晴会長は16日の記者会見で、足元の株式相場について「割安な状態にある」との認識を示した。根拠としてPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)が低下していることを挙げた。

米中貿易協議や英国の欧州連合(EU)離脱など「株式市場に影響を及ぼすイベントはかなりある」としながらも、企業業績については「19年3月期はかなりの増益で終わるだろうし、来期(20年3月期)もそれなりの業績が期待できる」との見通しを示した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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