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みずほFG、終身名誉顧問は7人 顧問制度の概要を発表

みずほフィナンシャルグループ(8411)は16日、顧問制度の概要を発表した。社長経験者7人が終身名誉顧問となっている。相談役・顧問などに関する社会的関心の高まりを受け、東京証券取引所が2018年から相談役・顧問の開示を促す方針を示しており、それに沿った。

発表資料によると、同社では社長経験者が常任・名誉顧問に就任できる。終身名誉顧問の7人は非常勤で、業務内容は経済団体活動や社会貢献活動など。14年に会長を退任した塚本隆史氏を除く6人が無報酬。規程では名誉顧問は原則無報酬で、重要な対外活動を担う場合にのみ2000万円以下の報酬を支払う場合があると定めている。

常任顧問は社長らのみしか就任できず任期は66歳までに限る、なども公表した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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