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甘利経財相、10~12月期GDP「個人消費や輸出などがプラスに寄与」

甘利明経済財政・再生相は16日午前、3四半期ぶりのプラスとなった2014年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値発表後の記者会見で、「雇用・所得環境の改善傾向を背景とした個人消費や、米国や中国向けの輸出などがプラスに寄与している」と述べた。また、GDPデフレーターが上げ幅を拡大していることについて「デフレ脱却に向けて好ましい状況だ」との認識を示した。

先行きについては「堅調な民需に支えられた景気回復が見込まれる」と説明。「過去最高水準の企業収益を賃金の上昇につなげていくことが重要だ」と強調した上で、「昨年の政労使会議の合意に沿い、今年も賃上げがしっかりと実現することを期待している」と語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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