野村アセット、ESG債券の運用を受託 T&Dから

2020/1/16 16:07
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野村ホールディングス(8604)傘下の野村アセットマネジメントは16日、T&Dホールディングス(8795)子会社のT&Dアセットマネジメントが運用する外国投信で、ESG(環境・社会・統治)の要素を織り込んだ欧州社債の運用をT&Dアセットから受託したと発表した。野村アセットがESGを活用した債券運用を機関投資家から受託するのは初めて。

野村アセットのESG評価モデルを用いて、投資対象の選定やポートフォリオを管理するほか、同社のクレジットアナリストが企業の信用力をはかる際にESGの要素を踏まえる。T&D子会社の大同生命保険が同投信に投資する。T&Dによると投資額は8500万ユーロ(約103億円)という。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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