/

この記事は会員限定です

FX取引、3月は異例の1000兆円超 逆張りチャンスが頻発

[有料会員限定]

外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける個人投資家「ミセス・ワタナベ」の売買高が3月、異例の規模に膨らんだ。金融先物取引業協会によると、店頭FX53社の取引金額は前月の2.5倍である1015兆円となり、これまで最大だった2015年1月(660兆円)を大幅に上回った。新型コロナウイルスの感染拡大に端を発した金融・資本市場の混乱のさなか、果敢に取引する個人の姿が浮かび上がった。

なかでも急増が目立った通貨...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り951文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン