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マクドナルド社長、大幅赤字「期待に応えられず」

日本マクドナルドホールディングスのサラ・カサノバ社長兼最高経営責任者(CEO)は16日、2015年12月期の業績見通し(380億円の最終赤字)を発表した記者会見で、悪化している業績について「異物混入問題などでお客様からの信頼を失ってしまった」と述べた。また、「以前からお客様のほか、多くのステークホルダー(利害関係者)の期待に応えられていなかった」と話した。

業績に対する責任を明確にすることから、自身の役員報酬を減額することについて、「現状を重く受け止めている。報酬を20%減額し、事業を再生することが責任だ」と話した。今後の事業については、「お客様と心でつながるモダンハンバーガーレストランを目指す」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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