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株、海外勢の買い再開 止まらぬ半導体高、賞味期限を見極め

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16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高となった。株価指数先物主導で一時は前日比408円高の2万2615円と、4月25日の年初来高値(2万2307円)を上回り、取引時間中としては2018年12月上旬以来、10カ月半ぶりの高値圏に浮上した。半導体株の上昇が目立つ展開で年末ラリーへの期待感が出る一方、足の速い海外短期筋が演出した株高の持続性には頼りなさもある。

多くの市場関係者は日経平均の上昇を加...

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