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円、107円を挟んで小動き・三井住友トラAMの押久保氏

押久保直也・三井住友トラスト・アセットマネジメント・シニアエコノミスト 16日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=106円70銭から107円30銭程度で推移しそうだ。足元では運用リスクをとる「リスクオン」の流れが続いている。「低リスク通貨」とされる円とドルはともに売られやすく、対ドルでみた円相場に大きな方向感は出にくいだろう。

16日は中国で4~6月期の国内総生産(GDP)が発表される。市場では前年同期比で改善が見込まれる。市場予想通りの結果となればリスクオンの動きが強まりそうだが、円とともにドルも売られ、「円安・ドル安」の流れは変わらないとみている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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