株、投資世代の拡大が演出する粘り強さ 投資セミナーに3400人

2015/7/16付
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日本経済新聞 電子版
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円安進行やギリシャ金融支援の前進をきっかけに、16日の東京株式市場では日経平均株価が半月ぶりに一時2万0500円台を回復した。先週末に一時、1万9000円台前半まで下落した後、急ピッチで戻しただけに利益確定の売りは出やすいが、相場には粘り強さがみられる。背景にはシニア層に加え、20歳代の若手投資家にまで広がりつつある投資世代の拡大がある。

11日の両国国技館(東京・墨田)。土曜日の早朝にもかかわ…

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