「円、104円台に上昇」が優勢 市場関係者アンケート

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2014/10/16付
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日本経済新聞 電子版
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外国為替市場で円相場の反発局面が続いている。前日15日のニューヨーク市場では1ドル=105円20銭近辺まで急伸し9月8日以来、ほぼ1カ月ぶりの高値を付けた。その後はやや押し戻されたとはいえ、16日の東京市場にかけては106円挟みの円高・ドル安水準を保つ。9月末までのような円安・ドル高の流れに戻る日は来るのか。日経QUICKニュース社(NQN)が市場関係者に実施したアンケートでは、円の上値余地はま…

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