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日経平均前引け、反発 18円高の2万0424円

16日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比18円68銭(0.09%)高の2万0424円33銭だった。世界的な景気減速懸念を背景に株価指数先物に売りが先行したが、中国の上海株や香港株の上昇を受けてヘッジファンドが買い戻しに転じた。中国人民銀行(中央銀行)が16日に公表した対ドルでの人民元取引の基準値は3日ぶりに元安方向となったが、小幅な元安・ドル高水準にとどまったことで、株価指数先物の買い戻しに弾みがついた。

日経ジャスダック平均株価は反発し、午前の終値は同2円06銭(0.06%)高の3323円50銭だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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