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ソロス氏、ツイッターやアップルの株を新規取得

アマゾン株は売却

【NQNニューヨーク=川内資子】著名投資家ジョージ・ソロス氏の率いるヘッジファンド、ソロス・ファンド・マネジメントが、2017年1~3月期に短文投稿サービスのツイッターの株式を新たに取得していたことが明らかになった。15日に米証券取引委員会(SEC)に提出した四半期の保有有価証券報告書でわかった。

報告書によるとソロス氏のファンドはツイッター株を3月末時点で2万9600株、金額では44万ドル(約5000万円)保有していた。アップル株は新たに1400株購入し、小売りのウォルマート・ストアーズ、外食のマクドナルドの株も新規に取得した。昨年末時点ですべて売却していた画像処理半導体(GPU)のエヌビディア株は2800株を新たに取得した。

マイクロソフト株は1万2800株と昨年末時点の約3倍に増やし、ゴールドマン・サックス株とフェイスブックのA株も増やした。一方、インターネット検索のグーグルの持ち株会社であるアルファベットや動画配信大手のネットフリックスの株は減らした。アマゾン・ドット・コムやデルタ航空、電子商取引のイーベイの株はすべて売却した。

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