米エヌビディア、減収見通しで株価急落 8~10月期の売上高も市場予想下回る

2018/11/16 6:54
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【NQNニューヨーク=滝口朋史】画像処理半導体(GPU)大手の米エヌビディアが15日発表した2018年8~10月期決算は、純利益が前年同期比47%増の12億3000万ドル(約1400億円)だった。主力のゲーム向けが伸びたほか、人工知能(AI)の「深層学習」でのGPUの利用拡大が続きデータセンター向けも伸びた。

特殊要因を除く1株利益は1.97ドルと、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(1…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]