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小泉環境相「金融庁との連携、深めていく」 ESG金融

小泉進次郎環境相は15日、遠藤俊英金融庁長官らと、リスクとリターンのみならず投融資に伴う社会への影響も考慮した金融「インパクトファイナンス」について意見交換した。小泉環境相は「ESG投資の約1%以下というのが日本の現状なので、これから普及・拡大に向けて取り組んでいきたい」として「金融庁との連携を今まで以上に深めていく」と話した。

遠藤長官は「地域銀行は低金利環境の継続や人口減少、高齢化の進展で、年々経営環境には厳しさが増している」としたうえで「(インパクトファイナンスは)金融機関自身の持続可能性を高める取り組みにもなる」と期待を寄せた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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