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日経平均、反落で始まる 円高で輸出関連株に警戒

15日の東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。始値は前週末比53円03銭安の1万6866円89銭。外国為替市場で円相場が1ドル=101円台前半と円高・ドル安に振れたことで、輸出企業の採算悪化に対する警戒感が広がった。日経平均は前週に665円(4%)上昇しており、反動の売りも出やすかった。

取引開始前に発表された4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質ベースの前期比年率で0.2%増だった。市場予想(0.7%増)を下回ったものの、相場への影響は現時点で限定的だ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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