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みずほFG社長、東芝「支援の姿勢は基本的に変わらない」

みずほフィナンシャルグループ(8411)の佐藤康博社長は15日午後、2017年3月期決算の記者会見で東芝(6502)の再建をめぐって「基本的にサポートする姿勢は変わらない」との考えを示した。同日、東芝が公表した連結業績概要に監査人の意見が付かなかったことについて「これによって融資のスタンスを変えることはない」と強調した。

東芝の業況については「キャッシュフローは若干改善している」とし、資金繰りが改善している点について一定の評価をした。半導体メモリー事業の売却をめぐって協業先の米ウエスタンデジタル(WD)との話し合いが難航していることについては「早期に解決されることを願う」と述べるにとどめた。

その上で、監査法人の意見が不可欠な「有価証券報告書」の提出期限を念頭に「6月末に向けて状況を注視していかなければならない」とし、「上場廃止問題が現実味を帯びてくれば(融資姿勢を見直す)大きな要素になる」とも語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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