10~12月期の実質成長率、年率マイナス3.55% ESP調査

2020/1/15 15:42
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日本経済研究センターが15日発表した1月の民間エコノミストの経済見通しを集計した「ESPフォーキャスト調査」によると、2019年10~12月期の実質国内総生産(GDP)の予測平均は、前期比年率でマイナス3.55%だった。前回19年12月調査(マイナス3.57%)からほぼ横ばいだった。

内訳をみると輸出がマイナス0.12%(前回はプラス0.07%)とマイナスに転じ、企業の設備投資はマイナス1.12…

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