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株、上昇は焦らず「待ち」が吉? 海外勢の買いに期待

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15日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日と比べた下げ幅は一時200円に達した。日本の新政権への期待やソフトバンクグループ(SBG)の大幅高を受け、前日に2万3559円と7カ月ぶりの高値を付けたが、この先は明確な買い材料が見当たらない。それでも、海外投資家を中心に広がった日本株の見直し買いの動きが途絶えないとみれば、焦らず「待ち」の姿勢を保つのが吉だろう。

きょうは業種別東証株価指数(TO...

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