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AIG、国内生保からの撤退を発表 AIG富士生命を売却

米保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)は15日、日本国内の生命保険事業を手掛ける傘下のAIG富士生命保険をアジアの保険会社FWDグループに売却すると発表した。売却額は非公表。金融庁の認可を得て来年前半までにAIG富士生命の全株式をFWDグループに譲渡する。AIGは日本では生命保険事業から撤退し、損害保険事業に経営資源を集中させる。

AIG富士生命はAIGの国内損害保険事業を手掛ける富士火災海上保険の子会社。AIGはこのほか国内ではAIU損害保険を通じて損保事業を展開している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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