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11月の第3次産業活動指数、前月比0.3%低下

経済産業省が16日発表した2018年11月の第3次産業活動指数(2010年=100、季節調整値)は前月比0.3%低下の106.6だった。QUICKがまとめた民間予測の中央値は0.6%低下だった。

業種別にみると、指数を最も押し下げたのは金融業、保険業で、2.2%低下した。一方、指数を最も押し上げたのは事業者向け関連サービスで、2.6%上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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