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明治安田の4~12月期、基礎利益23%増 米子会社が好調

明治安田生命保険が15日発表した2017年4~12月期の決算は、本業のもうけを示す基礎利益がグループ全体で前年同期比23%増の3934億円だった。米子会社の中堅生保スタンコープ社が好調だった。国内では外国公社債の利息や株式からの配当金が伸びた。

一般事業会社の売上高にあたる保険料等収入は、グループ全体で5%増の2兆2250億円だった。明治安田単体の収入は2%増の1兆9984億円。解約率などが改善した。

財務の健全性を示す連結ソルベンシーマージン比率は17年12月末時点で1011.5%と3月末に比べ12.6ポイント上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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