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円動かず、ダウ1100ドル下落でも上げ幅1円未満 M&Aなどドル実需に存在感

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14日のニューヨーク市場では、ダウ工業株30種平均が4日続落し、世界的にリスク回避的なムードが広がっている。低金利で調達通貨とされる円は、投資家が運用リスクを回避する際に上昇しやすい傾向が続いてきたが、今回の4営業日下落局面での円の上昇幅は1円にも満たない。10月前半の株価急落時に話題となった円の上値の重さが再び意識されている。

15日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=113円台半ばでもみ合った...

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