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三井住友銀、農地所有適格法人を設立 7月めど 事業も開始

三井住友銀行は15日、農地を保有して農業を営む「農地所有適格法人」を7月をめどに設立すると発表した。コメの生産や加工を手掛ける「大潟村あきたこまち生産者協会」(秋田県大潟村)と三井住友ファイナンス&リース(東京・千代田)、秋田銀行(8343)と共同で出資し、事業を始める。NECキャピタルソリューション(8793)も出資を検討している。

三井住友銀行は資金調達や財務戦略の提案、海外展開の支援などのノウハウを活用し、農業の生産、販売の現場に参入する。農業経営に関する経験を積み、金融面から農業分野への支援を図る。秋田県内でコメを生産し、大規模な農業経営でコスト削減や海外を含む新しい販路を開拓。効率的で収益性の高い農業経営モデルの構築を目指す。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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