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株、先物4000億円の売り「失敗」 北朝鮮リスク緩和で

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15日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比252円(1.3%)高の1万9789円と反発した。米政府高官の発言などを受け、北朝鮮リスクへの警戒がいったん後退。これまで半島情勢を材料に株価指数先物の売り持ち高を膨らませていた海外短期筋が想定外の買い戻しを迫られたのが相場上昇の背景だ。

海外投資家の株価指数先物への売りが波及し、前週後半から調整色を強めていた日本株。日経平均は前日14日までに4日続...

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