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東芝、単独3000億円の減資を発表 7月末、財務健全化めざす

東芝(6502)は15日、単独ベースの資本金(2018年3月末は約5000億円)を約3000億円減らす減資を7月末に実施すると発表した。6月27日に開く定時株主総会で決議にかける。併せて、資本準備金やその他資本剰余金を取り崩し、業績悪化などで膨らんだ繰越利益剰余金の欠損を補い、早期の財務の健全化を目指す。

この一連の措置により18年3月期にマイナス7578億円だった分配可能額はマイナス1578億円と改善するが、会社法上、現時点のマイナスでは配当の支払いや自己株買いはできないという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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