/

タカタ問題でダイハツが29万台をリコール ミラなど4車種

ダイハツ工業(7262)は15日、タカタ(7312)製エアバッグの欠陥問題で計29万2221台の追加リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。同問題でダイハツが実施するリコールは累計57万9238台となる。

対象車種は「ミラ」など軽自動車4車種。「ミラ」は4万2906台(2006年3月~07年11月生産)、「エッセ」は16万1181台(06年3月~11年8月生産)、「ハイゼット」は8万6434台(06年3月~10年5月生産)、「ハイゼットデッキバン」が1700台(06年3月~07年11月生産)。運転席側のエアバッグの膨張装置の品質にばらつきがあるとしている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン