/

トヨタ、プリウスα34万台リコール ハイブリッドシステムに不具合

トヨタ自動車(7203)は15日、ハイブリッド車「プリウスα」のインバーター関連に不具合があるとして合計34万台のリコール(回収・無償修理)の実施を国土交通省に届け出た。

対象となるのは2011年2月から14年11月にかけて製造されたプリウスα。搭載するハイブリッドシステムで、制御ソフトの不良のために電力変換器(DC-ACインバーター)内の素子が損傷する可能性があるという。同社は同様の不具合で海外でもプリウスαと小型車「オーリス」で合計28万台強のリコールを実施する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン