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デルタ日本支社長「スカイマークとはまだ全然話ができていない」

米デルタ航空日本支社長の森本大氏は15日、イントレピッド側のスカイマーク再生改革案を巡る記者会見で、支援と提携を目指すスカイマークについて「まだ全然話ができていない」と明かした。「(提携の)メリットはスカイマーク側にもある」として、提携が実現した場合は予約システムの変更や、顧客サービスの向上で成長支援を行っていく方針。森本氏は「独立した第三極を維持することは、スカイマークにとっても私たちにとっても有用なこと」と話し、中長期的な提携相手として位置付けているとした。

スカイマークへの出資については「より深く関係を強化するため」と説明した。日本の航空法では外国企業の出資比率が最大で33.3%未満と決められており、国土交通省や他の出資企業と相談しながら出資額を決める。スカイマークに出資するインテグラルとも「話ができていない」という。

デルタはこれまで日本の航空会社との提携がなく、スカイマークも候補に挙げられながらサービス面での方針の不一致で話がまとまらない状況が続いていたという。森本氏は再度提携に乗り出したことについて「再生プロセスに入ったことで、ビジネスモデルをも直そうということではないか」と説明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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