/

この記事は会員限定です

日本郵政の野村不買収、価格次第で巨額損失に

不動産市況は逆風

[有料会員限定]

日本郵政が不動産大手、野村不動産ホールディングス(HD)を買収する検討に入ったことで、株式市場では買収価格や郵政グループ内の不動産事業の行方に関心が集まっている。野村不HDが持つ強みを生かしたとしても、買収価格次第では日本郵政は再び巨額の減損損失を計上するリスクがある。

含み資産を考慮した理論価格は3063円

「海外投資家からの質問はざっくり二つ。野村ホールディングスが野村不HDを売る気はあるのか...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り985文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン