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日本郵政、ゆうちょ銀苦戦で純利益3割減 4~9月期

日本郵政が14日発表した2016年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比30%減の1497億円だった。ゆうちょ銀の資金利益の減少や、傘下の日本郵便が人件費増などにより最終赤字となったことが響いた。傘下の豪物流大手トール・ホールディングスはオーストラリア内で荷動きが鈍く、利払い前・税引き前利益が減益だった。売上高にあたる経常収益は7%減の6兆5577億円だった。

17年3月期の業績予想は、連結純利益が前期比25%減の3200億円とする従来予想を据え置いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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