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すでに「最高値圏」の日本株、バフェット指数の難壁越えられるか

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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日経平均株価は1991年11月以来、約28年ぶりの高値を目前に足踏みしている。ただ、配当込みの指数でみると日本株はすでに最高値圏にある。米中の「雪解け」で市場の先高観は強まっているが、株高が続くための必須条件である日本経済の成長力がぐらつき、相場の先行きには不透明感も漂う。

「経済を人間の年齢に例えれば米国は40歳代だが、日本は70歳代。成熟度の違いが表れている」。株高にもかかわらず、活況とは程遠...

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