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三井住友FGの4~9月期、純利益17%増 株式売却や海外事業の拡大寄与

三井住友フィナンシャルグループが14日発表した2017年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比17%増の4201億円だった。預貸金利ざやの縮小などで本業の収益は悪化したものの、持ち合い株式の売却益や運用商品の販売好調、海外事業の拡大などが全体の収益を押し上げた。

本業のもうけを示す実質業務純益(三井住友銀行単独ベース)は40%減の3053億円だった。預貸金利ざやは0.99%と前年同期から0.09ポイント縮小した。

18年3月期の連結純利益の見通しは前期比11%減の6300億円とした従来予想を据え置いた。1株当たり配当も従来予想を据え置き、前期比10円増の年160円(中間期、期末それぞれ80円)とした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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