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オイシックスの4~6月期、純利益4.4倍 巣ごもり需要で

コロナ禍決算

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新型コロナウイルスの感染拡大が上場企業の2020年度決算にも大きく影響している。オイシックス・ラ・大地が14日発表した2020年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比4.4倍の11億円だった。新型コロナウイルスの影響による外出自粛や家庭調理機会の増加など、巣ごもり需要を支えに大幅な増収増益となった。

コロナ禍に左右され続ける主な上場企業の決算内容と、経営幹部の決算会見での発言をまとめた。

【8月14日】...

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