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「一番難しい株」ソフトバンクG、巨額赤字に挑む短期勢

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14日の東京株式市場でソフトバンクグループ(SBG、9984)が朝安後に持ち直した。新型コロナウイルスの感染拡大で世界の株式相場が大きく動揺するなか、計上する見通しとなった大幅赤字に対する市場の驚きはむしろ小さかった。足元では目先の上昇に期待した買いが株価を押し上げているが、SBGのビジネスモデルに対する疑念の声は強まる一方だ。

13日、2020年3月期の最終損益が7500億円の赤字(前の期は1...

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