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リクルートの19年3月期、純利益15%増 求人サイト伸び過去最高

リクルートホールディングスが14日発表した2019年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比15%増の1742億円だった。求人検索サイトが好調で、3年連続で過去最高を更新した。

売上高にあたる売上収益は6%増の2兆3107億円、営業利益は16%増の2230億円だった。求人検索サイトの米インディードや18年6月に買収した米グラスドアを含む「HRテクノロジー事業」、飲食などの販促や人材紹介の「メディア&ソリューション事業」が好調だった。

20年3月期通期の業績予想は事業環境の未確定な要素が多いとして、売上収益や営業利益、純利益について開示しなかった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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