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インフォテリの平野社長、前日の急落「驚いた、東証と相談」

システム開発を手掛けるインフォテリア(マザーズ、3853)の平野洋一郎社長は14日、前日13日に2017年4~9月期決算発表の直後に同社株がわずかな時間で急落したことについて「非常に驚いた。本来起こってはいけない値動き」との認識を示した。その上で投資家保護の観点から「今回のようなシステムの盲点をついた取引が起こらないよう東証と相談していく。(取引時間中を避けるなど)開示時間の変更も検討する」との考えを示した。日経QUICKニュース(NQN)の取材に応じた。

前日のインフォテリ株はわずか7秒間で約22%下落する場面があった。超高速取引(HFT)を手掛ける市場参加者が現行制度の盲点を突いた売買をしたとの見方が出るなど、投資家の関心を集めた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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