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大塚HDの18年12月期、営業益34%増 国内外で販売伸長

2018/2/14 14:22
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 大塚ホールディングスは14日、2018年12月期の連結営業利益(国際会計基準)が前期比34%増の1400億円となる見通しだと発表した。抗精神病薬「レキサルティ」などの海外販売や国内での新薬が貢献する。

 売上高は5%増の1兆3000億円の見通し。国内で薬価引き下げの影響があるものの、新薬などが国内外で伸長する。昨年子会社の大塚製薬が買収したカナダの食品会社デイヤフーズも貢献する。純利益は7%減の1050億円となる見通し。米国の法人税引き下げ関連による300億円の税負担が影響する。

 樋口達夫社長は「主力製品だけに頼るビジネスモデルではなく製品群の多角化がうまくいっている。新たに承認された新薬などの販売に力を入れていきたい」と話した。

 同時に発表した2017年12月期の連結決算は、純利益が前の期比22%増の1124億円だった。営業利益は3%増の1041億円、売上高は4%増の1兆2399億円だった。米国での追加投資負担の増加などによる営業利益予想の引き下げなどの修正を8日に発表していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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