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東レの今期、純利益17%増 高機能樹脂や炭素繊維を拡販

東レは14日、2020年3月期(今期)の連結純利益が前期比17%増の930億円になる見通しだと発表した。機能化成品事業、炭素繊維複合材料事業がけん引する。

売上高は6%増の2兆5300億円、営業利益は13%増の1600億円を見込む。自動車向けに高機能樹脂の拡販を進めるほか、有機EL関連材料の販売も増やす。炭素繊維複合材料は航空宇宙分野で顧客の生産拡大に伴う出荷増を見込む。年間配当は前期と同じ16円を計画する。

併せて発表した19年3月期の連結決算は、売上高が前の期比8%増の2兆3888億円、純利益が17%減の793億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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