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東証マザーズ指数の上昇続く 値動き軽く先高観、IT関連銘柄などに買い

14日午前の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数の上昇基調が顕著だ。取引時間中として2018年1月25日以来の高値を付けたあとも基調は強く、一時、前日比17.28ポイント(1.3%)高の1364.36と、取引時間中として18年1月24日以来の高値水準となった。東証1部の主要銘柄がおおむね小幅安で推移するなか、値動きの軽いマザーズ市場では先高観を背景に個人投資家の資金流入が続いている。成長期待の強いIT(情報技術)関連株を中心に買いが入っている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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