/

この記事は会員限定です

上海株大引け 小反発、金融株と不動産株に政策期待の買い

[有料会員限定]

【NQN香港=桶本典子】14日の中国・上海株式相場は小反発した。上海総合指数の終値は前日比10.9342ポイント(0.37%)高の2917.0077だった。新型肺炎の拡大で企業活動の停滞や景気減速が進めば中国政府が景気対策を打ち出すとの思惑が根強かった。政策の恩恵を受けるとの期待から時価総額の大きな金融株と不動産株に買いが入り、指数を支えた。

根強い金融緩和への期待から金融株が軒並み高となった。各地...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り318文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン