朝日生命の4~12月期、基礎利益27%増 逆ざや額の改善で

2020/2/14 16:12
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朝日生命保険が14日発表した2019年4~12月期決算は、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比27%増の200億円だった。満期による契約解消などで運用利回りが想定利回りを下回る逆ざやの額が改善し、収益を押し上げた。一般事業会社の売上高に当たる保険料等収入は1%減の2932億円だった。経営者向け保険の販売停止が響いた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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