株、内需銘柄物色ににじむ慎重投資 海外情勢見極め
下旬まで膠着か

2015/1/14 12:42
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日本経済新聞 電子版
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14日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比186円(1.09%)安の1万6901円だった。原油安とそれに伴うリスク回避目的の売りによる米株安や円安・ドル高の一服が嫌気された。午前の取引で買いを集めた数少ない分野は、内需や訪日客に関連する銘柄群。物色の矛先が向かった分野を精査すると、投資家の慎重姿勢が浮かび上がる。

明治HD(2269)、花王(4452)、OLC(4661…

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