三菱UFJ、フィリピン大手銀に出資と正式発表 出資額916億円

2016/1/14 14:57
保存
共有
印刷
その他

三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱東京UFJ銀行は14日、フィリピンの大手商業銀行であるセキュリティバンク(マカティ市)と資本・業務提携すると正式に発表した。セキュリティバンク株の20%を取得し持ち分法適用会社とする方針だ。出資総額は約7億8300万ドル(1ドル117円換算、約916億円)で、2016年前半までに手続きを完了する予定だ。海外戦略上重点地域とする東南アジアで、現地銀行と提携することで顧客基盤などの取り込みを狙う。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]