2017年11月18日(土)

7月の鉱工業生産確報、前月比0.8%低下 速報値と同じ

2017/9/14 14:05
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 経済産業省が14日発表した7月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整値)確報は前月比0.8%低下の101.5となった。速報段階では調査対象外の航空機用機械部品や医薬品が上昇に寄与したが、食料品・たばこ工業の低下などが相殺し速報値から変わらなかった。

 製造工業稼働率指数(同)は1.8%低下の100.1だった。最も低下寄与度が高かったのは輸送機械工業で、6月に増産をかけた反動もあり3.0%低下した。化学工業は3.8%、情報通信機械工業も3.3%それぞれ低下した。

 生産能力指数(原数値)は前月比0.1%上昇の94.3だった。電子部品・デバイス工業や汎用・生産用・業務用機械工業などが上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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