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日経平均、大幅続落で始まる 2万1000円割れ

14日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落して始まった。始値は前日比320円51銭安の2万0870円77銭。取引時間中の2万1000円割れは3月28日以来、およそ1カ月半ぶり。米中の貿易摩擦の激化を嫌気して前日の米株式相場が急落。短期での収益機会を狙う海外投資家などが株価指数先物に売りを出した。業種別では海運や鉄鋼、機械などに売りが先行している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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