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日経平均、2万3000円上回る 新興国不安がやや後退

14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比214円46銭高の2万3035円78銭。取引時間中で心理的な節目の2万3000円を上回るのは8月30日以来。13日にトルコ中央銀行が予想以上の大幅な利上げに踏み切り、新興国の通貨安不安がやや後退。リスクオンムードが高まり買いが先行している。外国為替市場で円相場が1ドル=112円前後に下落したのも支援材料。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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