西村経財相、国内景気「緩やかな回復を示す」
先行き「海外発の下方リスクに備える必要」

2019/11/14 9:26
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西村康稔経済財政・再生相は14日午前、2019年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が実質年率換算0.2%増と4四半期連続のプラス成長となったことを受け、国内景気について「外需はマイナスに寄与したものの、個人消費や設備投資など内需が増加し、全体として景気の緩やかな回復を示す結果となった」との談話を発表した。

先行きについては「緩やかな回復が続くことが期待される」とする一方で、消費税率引き上げによる影響には「十分注意する」と述べたことに加え「あわせて米中貿易摩擦など海外発の下方リスクによる悪影響に備える必要がある」と指摘した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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